子育て

スマホやタブレットでひらがな、数字をマスター!おすすめアプリがこちら…

コロナ自粛で一気に、親における子供の教育に対する負担が一気に高まっていますが。

そして、幼稚園に進学すると、一気に周りの目が気になるようになり、自分の子供も比較対象にされたりします。

ママ友
ママ友

ひらがなはできる?

カタカナは?

数字は分かるの??

 

のん
のん
ついに来たか…

 

そして、自分の子供だけが出来ないような気持ちになり、それが場合によっては親子にとってのストレス要因になったりすることもあります。

 

正直、ひらがなや数字などをゲーム感覚で楽しく身につけてくれないかなぁ…

なんて、思う親御さんは多いのではないでしょうか?

 

私もまさにその1人でした。

タブレットやスマホばかり触らせていると、悪影響ばっかりを感じる人も多いです。

 

でも実は、ゲームで楽しく、ひらがなや数字をマスターできるアプリが実はあるんです!!

 

この記事をオススメしたい方

・こどものひらがな・カタカナ・数字の学習をさせていきたいけど、勉強をさせるというのもなぁと考えている方

・タブレットやスマホを触るのが好きなお子様がいる

・タブレット学習を受講する前に、タブレット学習の向き不向きを見てみたい…

という方にこの記事を書きました。

 

それでは、オススメのアプリを紹介していきますので、見ていきましょう!!

スマイルゼミもおすすめ

 

Contents

スマホやタブレットで、ひらがなを楽しくマスターできるアプリ:もじあそび

ひらがななら、このアプリがオススメです!!

ぐーびーともじあそび -3歳からのひらがな練習用知育アプリ-

ぐーびーともじあそび -3歳からのひらがな練習用知育アプリ-

Kazue Kuga無料posted withアプリーチ

 

このアプリは、ひらがな・カタカナを最初に始めるのに、子供もゲーム感覚でたのしく始めることが出来ます!!

個人的には試しに無料で体験してみて、気に入ったら課金するという方法がオススメです!!

私の家も、このアプリを無料でダウンロードした後、子供も夢中になり、つい課金してしまいました!!

しかも、490円!!

安っ!!!

もはやドリルを買うことよりも、安くつき、しかも繰り返しゲーム形式で楽しく練習することができます!!

ひらがなをたのしく覚えるなら、このアプリは本当のオススメです!!

無料でできるゲーム

「あいうえおゲーム」:2種類のうち正解のひらがなを選ぶ

キャラクターが言っているひらがなを2種類から選ぶ、一番簡単なゲームです。

「そらとびゲーム」:正解のひらがなの書いてある風船を複数の中からすべて選ぶ

キャラクターが言うひらがなの風船を選んでいきます。

どうしても分からない時はヒントをくれたりします。

「しりとりゲーム」:しりとりでつながる単語を3種類から選ぶ

ジェットコースターの後ろに、どんどん荷台をつなげて、しりとりをしていくゲームです。しりとりの基礎をたのしく学ぶことが出来ます。

「もじたたきゲーム」:正解のひらがなをもぐらたたきでたたく

出てきたり、引っ込んだりするので、子供もたのしくゲームをしながらひらがなを学べます。

「ことばゲーム」:絵に合う単語を3種類から選ぶ

絵に合う単語を選んでいきます。

少しレベルの上がったゲームです。

「なぞりがきゲーム」:なぞってひらがなの書き方を覚える

簡単なひらがなの書き順を学ぶことが出来ます。

課金しないと3種類のうちどれか1回しかできないゲーム

「だくおんゲーム」:絵に合うひらがなに濁音・半濁音をつける

大砲をうつゲームで、絵に合わせて、濁音・半濁音・必要のない濁音や半濁音を取るという選択があります。

「しゅうじゲーム」:きちんとした文字の書き方を覚える

「なぞりがきゲーム」に比べて、より本格的に単語の書き方を学ぶことが出来ます。

ちゃんと、書けているか〇や花丸で採点してくれます。

「かるたゲーム」:コンピューターとかるた対決

かるたの相手と、競争するゲームです。

最後の方は、ヒントの絵がなくて文字だけで、かるたをするシステムになっています。

課金をするメリット

 

課金することで、

体験するゲームの種類増える(体験版だと3種類のうち1種類を1回しか体験できない)

ひらがなモード→カタカナモードに変えることも自由自在

年少から小学校1年くらいまで、長く使用できるという優秀なアプリです!!

課金をしたデメリット

デメリットとしては、

・すべての機能を使おうとすると、490円の課金がかかってしまうということ

スマホで使用すると、少し画面が小さく感じる(できたらタブレットの方が〇)

 

数字もアプリで勉強できる!!

そして、同じシリーズで、数字も楽しく、アプリで学べます!!

そのアプリがこちら…

数字・数え方の幼児向け知育アプリ! かずあそび

数字・数え方の幼児向け知育アプリ! かずあそび

Kazue Kuga無料posted withアプリーチ

 

これも本当に優秀です!!

課金も同じく、490円と超お買い得!!

ドリルを買うくらいなら、このアプリに課金した方が圧倒的にコスパもよいです!!

 

無料でできるゲーム

「これいくつ」:出てくる絵の数を数える

一番基本的な数のゲームです。

「かずでバランス」:書いてある数字に合わせた数の絵があるものを選ぶ

キャラクターが指示した数ある絵を選ぶというものです。

10以上の数字もあるので、真剣に数えないといけません。

「かずのじゅんばん」:数の順番に選ぶ

数を順番に選んでいくと、さいごに絵が浮かび上がってきます。

「まほうのなぞりがき」:かずの書き方を学ぶ

数字の書き方をたのしく学ぶことが出来ます。

課金しないと3種類のうちどれか1回しかできないゲーム

「タッチでかぞえて」:指定された数の絵をタッチしてトラックに乗せる

指定の数よりも多くあったりして、引っ掛けもあるので、数をきちんと数えないと正解できないゲームです。

「かずのタワー」:数の順番に積み重ねていく

どんどん積み重ねていくのが楽しくなるゲームです。

数字の30~100まで重ねることが出来ます。

「くっつけて」:足し算の理屈を学ぶ

ただの「1+1=2」というのではなく、元々の足し算のベースを学ぶことが出来ます。

「まとあてクイズ」:質問に合う答えのまとを選ぶ

制限時間が設けられているので、このアプリの中では若干上級なゲームです。

子供も大人もつい夢中になるゲーム

子供もたのしく数の勉強ができます!!

大人も見ていて、その姿を見ていて楽しくなるそんなアプリです。

 

課金をすることのメリット

課金することで、

体験するゲームの種類増える(体験版だと3種類のうち1種類を1回しか体験できない)

ひらがなのアプリと同じく、年少から小学校1年くらいまで、長く使用できるという優秀なアプリです!!

 

 

課金をすることのデメリット

デメリットとしては、

・すべての機能を使おうとすると、490円の課金がかかってしまうということ

・もじあそびに比べると、若干課金メリットは少なめに感じること

スマホで使用すると、少し画面が小さく感じる(できたらタブレットの方が〇)

 

 

アプリでの学習はどうなの??

スマホだけでの、アプリ学習は少し画面が小さいので、正直しんどいと感じるかもしれません。

ただ、無料版でおためしをするだけでも十分価値はあると言えます。

もし、今後タブレット学習を検討しているのであれば、タブレットを買うのをオススメします。

たいていドリルを買って、一度きりで終わってしまうことが多いので、このアプリは繰り返し楽しめるので、課金する価値はアリです。

ただ、文字を書く練習をするのであれば、きちんと鉛筆を使って練習ノートを書いて勉強した方がいいですね。

 

こどもちゃれんじからスマイルゼミへ乗り換え!メリットデメリットは?この記事は、こどもちゃれんじからスマイルゼミに乗り換えた私が正直な感想をお話しています。こどもちゃれんじを現在しているが、いまいち満足しきれていない…タブレット学習は話題だが、どういった感じなのか知りたい…そんな方にオススメの記事です。...

 

さいごに

私は他にも、子供の勉強になりそうなアプリを何個もダウンロードしましたが、どれも課金するほどではないかなと感じるものがほとんどでした。

しかし、上記の2つのアプリはダウンロードしたのが、長男が3歳の頃ですが、5歳の今でも楽しく遊んでいます。

490円の課金は安すぎるほどです。

皆さんも、よろしければ無料でダウンロードしてから、課金を検討されてもいいのではないでしょうか??

 

 

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